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トベニアル

砥部町応援フリーペーパー「トベニアル vol.14 2018夏号」出来ました!

2018.07.07

みなさんこんにちは!大雨が降り続き、洪水や浸水、土砂災害などお住いの地域は大丈夫でしょうか?明朗社のすぐ隣には一級河川・重信川がありますが、過去最大級に水位が上昇しています。これ以上被害がでないことと、活発化した梅雨前線が早く過ぎ去ることを祈るばかりです。

 さて表題の「トベニアル 2018夏号」が出来上がりまして、今週から設置させて頂いております。今回のトベニアルはフリーペーパーでは愛媛初!?ヒノキの香り付印刷を施しています!香りのする透明インクを印刷物の上から印刷します。擦るとあら不思議、印刷物からヒノキのいい香りがしますので、リラックスしながらご覧いただけます♪ぜひお試しください!

 

表紙にはTOBEオーベルジュリゾート」様を取材させて頂き、掲載させて頂きました。

 TOBE オーベルジュリゾート」は、美しい自然の恵みを享受し美食を追求するこだわりのオーベルジュ。砥部町の通谷池の湖畔に佇みます。ここは江戸時代から地域住民の憩いの場として親しまれていました。越智オーナーは今から20年以上前にこの地を訪れ、日本の四季を感じられるこの場所で最高のオーベルジュをつくりたいと思い描いたのが始まりです。そして、2009年「TOBE オーベルジュリゾート」は誕生しました。

 今回お話をお伺いした越智オーナーに教えて頂いたのですが、オーベルジュとは
郷土料理を提供するレストラン付きのホテル”を意味するフランス語です。シェフが地元の食材を新鮮なうちに仕入れたいがために郊外でレストランをオープンさせ、客はシェフの味を求めて車で遠路レストランへやってくる。食事とともにワインなどのアルコールも嗜むため、その日に車で帰宅することが困難となる客が多い。その際、レストランのオーナーやシェフが、遠路来てくれた客に休んでもらうため宿泊スペースを提供しもてなした、というのがオーベルジュの始まりともされています。

 地元の方は結婚式場のイメージが強いようですが、昨年の秋篠宮家の長女・眞子様をはじめ
著名人やアスリート、国内外から多くの宿泊客が訪れる日本を代表するオーベルジュです。

この魅力をここでは語りつくせませんので、詳細は公式HPにてご覧ください。
 余談ですが、家庭画報やVogue、一休.comなど日本や世界屈指の雑誌や旅行サイトなどで特集されてきましたが、地元メディアリリースは「トベニアル」が初とのことで、大変名誉であります。ありがとうございます!

また中面では「砥部にある〇〇」のコーナーでは、2018年4月に大南にOPENしたパン屋「晴れの日」
カフェ&雑貨婦人服の「民芸CAFE珈町」様を紹介しています。

「気になる〇〇」では今年で第33回を迎える『中島トライアスロン大会』を特集しています。

まだまだ知名度の低いフリーペーパーではありますが「砥部町の魅力を1人でも多くの人に知ってもらいたい!」と地道に活動を続けています!砥部町役場様や陶芸館様・炎の里様・や過去の掲載店様観光施設等に置かせて頂いておりますm(_ _)m  掲載してほしい!置いてほしい!店舗・施設様、大募集中です!砥部町の地域貢献の一環として行っていますので、撮影・取材・掲載費等は一切必要ありません。是非このフリーペーパーをご活用ください。                       

 (トベニアルはデジタルブックでもご覧頂けいます。下記のURLをクリックしてください) 

http://meirosha.co.jp/tobeniaru/vol14 

営業企画課 柴田

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